管理者

指定訪問介護事業所の管理者は常勤であり、かつ原則として専ら当該事業所の管理業務に従事するものとする。ただし、以下の場合は、他の職務を兼務することができる

  1. 当該指定訪問介護事業所の訪問介護員等の職務に従事することができる
  2. 同一敷地内にある又は道路を隔てて隣接する等、当該事業所の管理業務に支障がない(※1)と認められる範囲内に他の事業所・施設がある場合に、他の事業所・施設等の管理者又は従業者の職務に従事することができる

※1 管理すべき事業所数が過剰であると個別に判断される場合や、併設される入所施設において入所者に対しサービス提供を行う看護・介護職員と兼務する場合などは、管理業務に支障があると考えられる。

指定訪問介護事業所の管理者は常勤であり、かつ、原則として専ら当該事業所の管理業務に従事するものとする。ただし、以下の場合であって、当該事業所の管理業務に支障がない時は、他の職務を兼ねることができる者とする。なお、管理者は、訪問介護員等である必要はないものである。

・当該指定訪問介護事業所の訪問介護員等としての職務に従事する場合

・同一敷地内にある又は道路を隔てて隣接する等、特に当該事業所の管理業務に支障がないと認められる範囲内に他の事業所、施設等がある場合に、当該他の事業所当該他の事業所、施設等の管理者又は従業者としての職務に従事する場合(この場合の他の事業所、施設等の事業の内容は問わないが、例えば、管理すべき事業所数が過剰であると個別に判断される場合や、併設される入所施設において入所者に対しサービス提供を行う看護・介護職員と兼務する場合などは、管理業務に支障があると考えられる。ただし、施設における勤務時間が極めて限られている職員である場合等、個別に判断の上、例外的に認める場合があっても差し支えない。)

居宅基準第6条

 

第6条 指定訪問介護事業所は、指定訪問介護事業所ごとに専らその職務に従事する常勤の管理者を置かなければならない。ただし、指定訪問介護事業所の管理上支障がない場合は、当該指定訪問介護事業所の他の職務に従事し、又は同一敷地内にある他の事業所、施設等の職務に従事することができるものとする。

指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準

 

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