勤務延時間数

下記、3つの合計数とされている。なお、当該事業所において常勤の従業者が勤務すべき勤務時間数を上限として参入することができる。

  1. 勤務表上、サービス提供に従事する時間
  2. 勤務表上、サービス提供の準備等を行う時間
  3. 勤務表上、サービス提供の待機の時間

基準第2条において、一定の用語についてその定義を明らかにしているところであるが、以下は、同条に定義が置かれている用語について、その意味をより明確なものとするとともに、基準中に用いられている用語であって、定義規定が置かれていないものの意味を明らかにするものである。

勤務表上、当該事業に係るサービス提供に従事する時間又は当該事業に係るサービスの提供のための準備等を行う時間(待機の時間を含む。)として明確に位置付けられている時間の合計数とする。なお、従業者1人につき、勤務延時間数に参入することができる時間数は、当該事業所において常勤の従事者が勤務すべき勤務時間数を上限とすること。

 

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