登録訪問介護員等の取扱い

勤務日や勤務時間が不定期な訪問介護員等(登録訪問介護員等)の勤務延時間数は、次の通りとされている。

  1. 登録訪問介護員等によるサービス提供の実績がある事業所については、登録訪問介護員等1人当たりの勤務時間数は、当該事業所の登録訪問介護員等の前年度の週当たりの平均稼働時間とする。
  2. 登録訪問介護員等によるサービス提供がない事業所、又は極めて短期の実績しかない事業所については、勤務表に明記されている時間のみを勤務延時間数に参入する。
  3. 出張所がある時は、出張所等における勤務延時間数も含めるものとする。

勤務日及び勤務時間が不定期な訪問介護員等(以下「登録訪問介護員等」という。)についての勤務延時間数の算定については、次の通りの取扱いとする。

  1. 登録訪問介護員等によるサービス提供の実績がある事業所については、登録訪問介護員等1人当たりの勤務時間数は、当該事業所の登録訪問介護員等の前年度の週当たりの平均稼働時間(サービス提供時間及び移動時間をいう。)とすること。
  2. 登録訪問介護員等によるサービス提供の実績がない事業所又は極めて短時間の実績しかない等のため1の方法によって勤務延時間数の算定を行うことが適当でないと認められる事業所については、当該登録訪問介護員等が確実に稼働できるものとして勤務表に明記されている時間のみを勤務延時間数に参入すること。なお、この場合においても、勤務表上の勤務時間数は、サービス提供の実績に即したものでなければならないため、勤務表上の勤務時間と実態が乖離していると認められる場合には、勤務表上の勤務時間の適正化の指導の対象となるものであること。
  3. 出張所等がある時は、常勤換算を行う際の事業所の訪問介護員等の勤務延時間数には、出張所等における勤務時間数も含めるものとする。

居宅基準第5条第1項

 

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