サービス内容及び手続きの説明及び同意

指定訪問介護事業所は、サービス提供を開始する前に、利用申込者又はその家族に対し、当該指定訪問介護事業所の運営規程の概要、訪問介護員等の勤務体制、事故発生時の対応、苦情処理の体制等の重要な事項について、説明書やパンフレット等の文書を交付して説明を行い、同意を得なければならない。なお、同意については書面によって確認することが望ましい。

 

 居宅基準第8条は、指定訪問介護事業所は、利用者に対し適切な指定訪問介護を提供するため、その提供の開始にさいし、あらかじめ、利用申込者又はその家族に対し、当該指定訪問介護事業所の運営規程の概要、訪問介護員等の勤務体制、事故発生時の対応、苦情処理の体制等の利用申込者がサービスを選択するために必要な重要事項について、わかりやすい説明書やパンフレット等(当該指定訪問介護事業者が、他の介護保険に関する事業を併せて実施している場合、当該パンフレット等について、一体的に作成することは差し支えないものとする。)の文書を交付して懇切丁寧に説明を行い、当該事業所から指定訪問介護の提供を受けることにつき同意を得なければならないこととしたものである。なお、当該同意については、利用者及び指定訪問介護事業所双方の保護の立場から書面によって確認することが望ましいものである。

 

第8条 指定訪問介護事業者は、指定訪問介護の提供の開始にさいし、あらかじめ、利用申込者又はその家族に対し、第29条に規定する運営規定の概要、訪問介護員等の勤務の体制その他の利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項を記した文書を交付して説明を行い、当該提供の開始について利用申込者の同意を得なければならない。

指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準

 

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