サービス提供責任者の責務

サービス提供責任者の責務

  1. 訪問介護計画の作成に係る業務
  2. サービス利用の申し込みに係る調整
  3. 利用者の状態変化やサービスに関する意向を定期的に把握する
  4. サービス担当者会議等への出席等により、居宅介護支援事業所等と連携する
  5. 訪問介護員等に対し、具体的な援助目標及び援助内容を支持するとともに、利用者の状況についての情報を伝達する
  6. 訪問介護員等の業務の実施状況を把握する
  7. 訪問介護員等の能力や希望を踏まえた業務管理を行う
  8. 訪問介護員等に対する研修、技術指導を行う
  9. その他サービス内容の管理について必要な業務を行う

 

 基準第28条は、指定訪問介護事業所の管理者とサービス提供責任者の役割分担について規定したものであり、管理者は、従業者及び業務の一元的管理並びに従業者に基準第2章第4節(運営に関する基準)を遵守させるための指揮命令を、サービス提供責任者は、指定訪問介護の利用の申込みに係る調整、訪問介護員等に対する技術指導等のサービスの内容の管理を行うものである。

 

 第28条 指定訪問介護事業所の管理者は、当該指定訪問介護事業所の従業者及び業務の管理を、一元的に行わなければならない。

2 指定訪問介護事業所の管理者は、当該指定訪問介護事業所の従業者にこの章の規定を遵守させるため必要な指揮命令を行うものとする。

3 サービス提供責任者は、第24条に規定する業務のほか、指定訪問介護事業所に対する指定訪問介護の利用の申込みに係る調整、訪問介護員等に対する技術指導等のサービスの内容の管理を行うものとする。

 

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